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鉛筆 わすれられないあの時

先日、図工で「わすれられないあの時」を題材にした絵画を描きました。

 

めあては、心にのこっている楽しかったことを、その時の気持ちが伝わるように表すこと。

 

みんな思い思いの表現で、「わすれられないあの時」を描いていました。

 

印象に残ったことは、ほとんどの子が、人や動物などとの関わりを描いていたこと。

 

今、コロナ禍で子どもたちの活動も制限されています。

でもこのような時期でも、学校生活において、友達と関わり、学び合いながら今まで乗り越えてきました。

この時期に限らず、これから起こるであろう困難なことも、友達と支え合い、明るい未来を描きながら乗り越えていく大切さを学んでほしいなと担任として切に思います。